石油ストーブで芋を焼いた。ほっこりと美味い。原発なんて要らない
金森
富山県立富山東高等学校5回生親睦会
クラウドと言う言葉をご存知だろうか。クラウドコンビューティングを縮めた言い方でIT用語(情報技術用語)の一つだ。「クラウド」は日本語に訳すと「雲」だが、アメリカ国立標準技術研究所 (NIST) では
クラウドコンピューティングとは、ネットワーク、サーバー、ストレージ、アプリケーション、サービスなどの構成可能なコンピューティングリソースの共用プールに対して、便利かつオンデマンドにアクセスでき、最小の管理労力またはサービスプロバイダ間の相互動作によって迅速に提供され利用できるという、モデルのひとつである。このクラウドモデルは可用性を促進し、5つの基本特性と、3つのサービスモデルと、4つの配置モデルによって構成される。
と定義している。
ただ、こんな事を言われても何のことか分からないと思う。
「クラウドとはインターネットのこと」と理解すればよい。
すなわち、複数のコンピュータを使っていても一つのコンピュータを使っているように見せるコンピューティング、情報技術ということだ。コンピュータにはサーバもあればパソコンもあるが、ネットワークに繋がっている全てのコンピュータが対象と考えればよい。
例えば、わたしが書いた一つ前の記事「観音坂」には写真が貼り付いている。この写真は米国Yahoo!!が提供しているflickrというサービスを使っており、実際の写真はflickrのコンピュータの中にある。しかしあたかもブログが格納されているコンピュータの中に写真があって文章と一体となって見えていると思う。
ブログを見ている人に取っては、文章や写真が物理的にどこのコンビュータに格納されていてもよい。格納しているコンピュータには興味はない。雲の中にあっていい訳だ。だからクラウド。
金森
金沢の市街地(城下町)は、西は犀川、東は浅野川という二つの大きな川に挟まれている。これら川の両外に茶屋街がある。
ひがし茶屋街は浅野川の外側にある茶屋街で浅野川大橋と上流に掛かる天神橋の中間にある。天神橋は卯辰山への登り口に位置しておりひがし茶屋街からも近い。
ひがし茶屋街の端、天神橋寄りを卯辰山に少し登ったところに観音院がある。この観音院に上る坂を「観音坂」という。
観音院の隣に浅田屋がやっている日本料理の松魚亭(しょうぎょてい)やステーキハウスの六角堂がある。松魚亭でランチした時など、車を松魚亭の駐車場に止めさせてもらってひがし茶屋街を散歩したりもする。
この観音坂の中程に「いちえ」という喫茶店がある。いつごろだったか、古い町家を改築していた。改築も終わったある日、いつもの様に横を通ったときのこと、家の入り口左隅に「一期一会」と書かれた小さな置物を目にしたことがある。なにかのお店かも知れないと思ったが、次に通ったときにはその置物はなかった。
そんなことも忘れ、その家の存在も気にならなくなった頃。歳の頃でいえば70歳位の男性二人が、観音坂を下りたり登ったりしているのに出くわした。
「どうされました? 」
と声をかけたところ、「いちえ」というジャズ喫茶を探している。なにかの雑誌で観音坂の中程にあると知り訪ねてきた。しかし見当たらなくてウロウロしているとのことだった。
そう言われても観音坂で喫茶店と思しき店など見掛けたことはない。しかし「いちえ」という響きで「一期一会」と書かれた置物を思い出した。「いちえ」とは「一期一会」の「一会」かとたずねた所、そうだとのことだった。ならばあの家が喫茶店なのだろうとその家の前まで案内して別れた。ところが、五分もしない内に二人は坂を上ってきた。どうだったかと聞いてみた。確かに「いちえ」だったけれども、休みだったとのことだ。
後から分かったことだが、営業日は土日祭日だけ。ただ土日祭日でも必ず営業していると言うわけでもないとのことだ。今は営業している日には「いちえ」と書かれた小さな板が入り口左隅に刺さっている。
そんな気ままな喫茶店が観音坂の中程にある。いまだ私は入ったことはない。
金森
金沢に「暗がり坂」という坂がある。
近江町市場のある武蔵が辻から橋場町交差点に向かう。交差点近くの浅野川大橋を渡るとひがし茶屋街になる。
橋場町交差点手前に泉鏡花記念館があり、側には久保市乙剣宮(くぼいちおとつるぎぐう)がある。この神社正面右脇にあるのが「暗がり坂」だ。暗がり坂を下りると浅野川に出る。浅野川沿いが主計町茶屋街だ。「主計町」は「かずえまち」と呼ぶ。
昔、尾張町の旦那衆がこの暗がり坂を下りて茶屋街に通ったそうだ。わたしも金沢の町を散歩する時にはよく利用する坂でもある。
先日も東京からの友人たちを連れてこの坂を下りて主計町茶屋街の料理屋で旧交を温めた。
金森
最近金沢では古い町家を再生してお店にしているのを見かけることが多い。金沢野町にある亜汰(あた)もそんなお店の一つだ。野町といっても、広小路の交差点から増泉方向に少し下ったにし茶屋街入り口の反対側附近にある。少し分かりにくい。
ランチは昼ごはんの一種類しかない。季節の野菜が盛られた小鉢が沢山出てくる。味は薄味だけれども、それぞれの野菜の甘味というか旨味がうまく引き出されている。みそ汁は酒粕のみそ汁だった。これでお腹が満足するのかと思ったが、少しづつゆっくりと食べているとお腹もふくれてくる。不思議なものだ。こういった料理が美味しいと思う歳になったということかも知れない。
写真は亜汰昼ごはん750円。
金森
安部首相は法人税を減税すると言っています。その財源は再度の消費税増税でしょう。
輸出企業は法人税減税と消費税還付で見せかけの業績回復を演出することでしょう。日本の輸出企業は業績を反映しない帳簿上の利益でゾンビ化が益々進むのではないでしょうか。
アベノミクスの行き着く先は大企業の破綻と財政破綻ではないかと考えています。
加えて、安部首相は日本経済発展のために不可欠として原発再稼働と原発の海外輸出を推進しています。
一方、東京都知事選告示日の街道演説で小泉元首相も指摘していましたが、APFは昨年「【11月28日 AFP】世界銀行(World Bank)と国連(UN)は27日、最貧国に電力網を整備するため数十億ドル規模の資金援助が必要だと訴えるとともに、いずれの国においても原子力発電への投資は行わない考えを表明した。」と伝えています。
「原発は援助しない」、世銀と国連が表明
http://www.afpbb.com/articles/-/3004099
APF BBNews
世界の協力が得られないお荷物と思われている技術で日本経済を発展させることができるでしょうか。むしろ原発を停止し無害化する技術の開発に国を上げて全力で注力することこそ、世界からも歓迎されれる経済対策になるのではないでしょうか。
政府の農業政策(減反政策)を見ていれば分かるように、原発輸出の日立、東芝、三菱は、いずれは政府から梯子を外されることになるでしょう。当然ながらアベノミクスは破綻していることでしょう。
金森
東京、いや日本の台所は築地市場。金沢の台所は近江町市場。京都の台所と言えば錦市場になる。京都大丸から錦天満宮まで結構の距離があるが、通りの両側には魚や肉、惣菜など色んな物を売る店が軒を連ねている。見るからに観光客といった人たちも多く行き来している。私も観光客の中の一人ではあるが。
京都での宿泊はここ最近は四条のホテルにしている。ホテルの駐車場に車を置いて電車やバスで京都市内を歩きまわる。
食事と言えば地元の人が利用するようなレストランというか食堂に飛び込む。晩飯は晩酌を兼ねて、錦市場で買ってきた京都の地酒や惣菜を肴にして、ホテルの部屋で済ませる。昼飯で最近よく行くのは錦市場にある冨美家だ。ここの鍋焼きうどん「冨美家なべ」がマイブームになっている。うどんは讃岐うどんのような腰はなく、どちらかと云えばモッチリ系だ。汁はわたしの口に合っているようでとても美味い。これが京うどんということだろう。冨美家なべには餅も入っててお腹にもたまる。650円というのもうれしい。
玄関には「京名物 冨美家なべ」というのぼり旗がある。
金森
近所のスーパーで買ってきた地物の寒サバで作った自家製鯖ずし。晩酌は「萬歳楽白山さん純米にごり酒」 白山鶴来の地酒 。新鮮だからこそできるうすく締めたしめ鯖。自家製は特別に旨い。北陸の冬
金森
大喜根塚店で昼飯にした後、電気量販店100満ボルトの前の道を空港方面に走って婦中大橋に出る。婦中大橋を渡って砺波に向かう。砺波のアピタ前を通って北陸道の砺波ICを通り越して小矢部方向へと走る。砺波ICから少し行ったところで国道359号線を左折して県道20号線を城端線に沿うようにして福光へと車を走らせた。
南砺ゆめぐりの券でアローザ温泉ホテルIOXクルムの温泉に浸かって帰ることにした。近くにはイオックス・アローザスキー場がある。ここまでの道中には雪はほとんどなかったのだが、流石スキー場には雪が多い。
IOXクルムの風呂、湯舟に浸かった目線の高さから前面180度がガラス窓になっている。湯舟に浸かりながら冠雪の山々と青い空、そして白い雲が綺麗いだった。さながら雪見風呂、贅沢な光景だ。横に小さな露天風呂があり、そこからは雪で輝く砺波平野が一望できた。
IOXクルムを出て駐車場から砺波平野の反対方向を見ると、いつも金沢側が上る医王山の夕霧峠の展望台が見えた。夏の晴れた日などこの展望台から砺波平野や立山連峰を見ている。そう言えば、この展望台の直ぐ横にイオックス・アローザスキー場のリフトのロープを巻く車輪がある。福光と金沢は隣同士ということだ。
金森
用事があって富山に行った。用事を終えると昼飯時になった。
ラーメンが食べたくなった。お腹もチャーシューメンを求めている。大喜根塚店でチャーシューラーメンにすることにした。昼時はいつも駐車場はいっぱいなので車を止めれるかどうか心配していたが、ラッキーにも一台出るところだったのでそこに入れた。
若いころ総曲輪などで飲んだ帰りに西町大喜でラーメンを食べてから帰ったものだ。飲んだ後の黒くてしょっぱいラーメンの味が忘れられない。最近ではその大喜もいろんなところで見かけるようになった。
たまに西町本店や二口店にも行く。しかし大喜根塚店とはどこか味が違っている。それに大喜根塚店だけが値段が少し高い。もちろん若いころに食べてた味はどちらなのか覚えているわけもないのだが、私の口にあうのは大喜根塚店の味であるのは確かだ。西町大喜のチャーシューラーメンは黒すぎるしクドすぎるといったのがわたしの印象だ。
大喜根来店のレジに小さなチラシがあった。たまたま手に取って読んでみた。チラシには「大喜は平成12年に解散しました。現在、西町と同じ場所で別会社が大喜の名前で営業し、支店を数多く出しておりますが私共と一切関係御座いません。お客様には親子三代に渡りご来店頂いておりますが、開店以来の味を忠実に守り続けてまいります。」と書いてあった。
なる程そういう事だったのかと納得した。
西町大喜本店やその支店には「富山ブラック」というのぼり旗が並んでいる。一方大喜根塚店にはそんなのぼり旗はないし「富山ブラック」という表記はどこにもない。「チャーシューラーメン専門」とだけある。
「富山ブラック」とは西町大喜のラーメンのことを言うのかも知れない。ただ、わたしにとっての「富山ブラック」は大喜根塚店のチャーシューラーメンだ。
大喜根来店のチャーシューラーメン
西町大喜のチャーシューラーメン
世話人への連絡 higashi5@ofours.com へ
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