わが家近くのスーパー事情。二三分歩けばアルビスがある。車で五分も走れば、もう一軒のアルビスに大阪屋にバローズがある。歩いて五分の織機工場跡地には、いま正にイオンモールを造っている。
金沢、野々市の地元スーパーであるニュー三久、東京ストアー、マルエーといった地元スーパーの店舗がアルビス、バローズに、最近では大阪屋に替わった。地元スーパーはことごとく富山や岐阜などの県外スーパーに駆逐されていく。そんな中、ニュー三久 泉が丘店が頑張っている。
どのスーパーで買っても同じメーカー品は値段の安い近くのスーパーで、野菜や果物、魚や肉などの生鮮品は地元スーパーに買いに行くいくことにしている。野菜や果物、コメなどはJAなどがやっている農産物直売所や道の駅の直売所にも買いに行く。生鮮品はやはり地元スーパーや道の駅の方が新鮮で美味い。
題名から随分と話題がズレてしまった。何時も買い物に行く金沢泉が丘にあるニュー三久向かいの「やまの葉」で昼飯にした。定食で「盛りそば」と「ねぎとろ丼」のセット。盛りそばは大盛りにしてもらった。
金森
今回の例会で、大作くんや立野くんが、奥さんからどんな料理だっか報告するように言われているようだった。
ぜひ、奥さんはじめご家族と一緒にレストラトゥールで食事を楽しんで下さいませませ。
金森
呉羽での用事を済ませ、高速道は使わず下道をゆっくりと野々市に帰ることにした。
呉羽から県道41号を南に北陸道富山西IC入り口を左手にみながら八尾方向に走る。県道31号を経由して婦中町を通る国道359号に出て砺波方向へと走る。千光寺を過ぎて庄川を渡る手前で左折、県道11号を南へとハンドルを切る。県道11号をしばらく走り、庄川を渡って弁財天公園となる三叉路に鮎やがある。
先月6月中程に鮎が解禁になっている。鮎はそこそこの値段なのでそうそうは食べれない。昼飯は一大決心をして鮎やで鮎料理にした。
まるごと頭から食べる鮎の塩焼きは実に美味い。家ではどうやってもこんな風には焼けない。
金森
四阿山からの帰りは、国道406号を北へ須坂に向かう。須坂から西に折れて長野へ。善光寺の横を通って白馬村方向に車を走らせる。白馬村への途中、県道36号を北へ戸隠に向かった。
戸隠に着いたのは丁度昼時だった。戸隠蕎麦で有名な戸隠神社中社そばにある「うずら家」で昼飯にしようと思った。しかし、店の前で待つ人の行列にげんなりした。そこで、鏡池方向に車を走らせ「そばの実」で昼飯にした。ただ、「そばの実」でも少し待たされた。
びんびんと澄んだ朝の空気の中で、蕎麦を打ち始めます。蕎麦も、その同じ空気を吸っています。蕎麦は感じて応えます。
空模様に、
季節の姿に、
打ち手の心に。
出来上がる蕎麦から自然の言葉が伝わります。ひかえめに、今日という日を、このときばかりの味わいでささやいてきます。
歯ごたえもほどほどに、確かに美味かった。
金森
昼飯は「栗おこわ」にした。
福光ICから東海北陸道に乗って飛騨清見ICで下りて、高山清見道路(無料)で高山に。高山から国道158号で平湯へ。平湯から安房峠道路(トンネル)を走る。上高地への道は左手、右手に折れて野麦街道に出て松本へと向かう。
蛇足だけど、平湯に車を置いて上高地で東京や横浜の友人たちと待ち合わせて西穂高に登ってロープウェイで平湯に下りて反省会ということもあった。(この時の話は別途また)
松本には昼飯時になった。松本の中町通りの「竹風堂」で昼飯にした。中町通りは古い町並みが保存、整備されている。風情を感じる。ただ、平日ということもあって人通りはまばらだった。
竹風堂の栗おこわは実に美味い。好物の一つでもある。
金森
ワールドカップ、15日のコートジボワール戦は残念な結果になった。
総曲輪グランドプラザで試合の前半戦を応援していた。本田がゴールを決めて会場は大いに盛り上がった。私も興奮して目頭が熱くなった。残念ながら後半は用事があって応援することはできなかった。
会場は、総曲輪にこんなに人が居るんだという位の人でひしめき合っていた。レストラトゥールは、総曲輪グランドプラザすぐ近く、総曲輪通りにある。
20日のギリシャ戦はもっと盛り上がるだろう。




金沢長町に「せい月」という日本料理屋がある。旅館だったようだが、いまでは加賀料理を食べさせる料理屋になっている。法事などでもよく利用されている。
雑誌などで紹介されている長町武家屋敷跡の通りは鞍月用水と大野庄用水に挟まれたところにある。香林坊の鞍月用水側から歩いて大野庄用水に出たところに長町二の橋が掛けられている。
長町二の橋から大野用水下流へ一つ目の橋のすぐ近くに武家屋敷跡野村家がある。この橋のもう一つ下流にある橋を右に折れて少し歩いた左側に「せい月」がある。通りから少し奥まったところに玄関があるので、知らない人はなかなか入りづらい。
そんな「せい月」。ホームページで次のように紹介している。
せい月
http://nihonryouri-seigetsu.com/
観光客で賑わう長町の通りにひっそりと店を構える『せい月』。限定四組の予約制。中庭を望みながら、美しく盛られた料理を味わい、心静かに豊かな時間を過ごすことができます。
「心を込めて料理し、素材の味を壊さないよう丁寧に作る」こだわりをもって豊富な知識と多彩な食材、繊細な飾り付けから料理の奥深さが感じられる品ばか
り。古き良きものを感じながら、ゆったりと料理を味わって下さい。切り離されたような非日常の空間で、目にも舌にも優しい料理に舌鼓を打ち、至福の時を堪能できます。
金森
今朝、朝取れホタルイカとワカメを貰った友人が、おすそ分けにと家に持ってきてくれた。さっそくヌタにした。北陸にも春が足早にやってくる。
春の散歩道 犀川 金沢
金森
金沢には「ハントンライス」というB級グルメがある。
ウィキペディアには次のように解説されている。
1960年代後半、当時「ジャーマンベーカリー」の社長を務めていた山下昇が、金沢の中心地である片町にレストラン「ジャーマンベーカリーグリル」を出店する際、洋食部門のシェフたちと知恵を絞って考案したのが「ハントンライス」だった。
一般的には、「ハンガリーのハンと、フランス語でマグロを意味するトンをあわせた造語である」と言われている。
ハントンライスのもととなった料理は、「スクランブルエッグの上に魚のフライを乗せ、ケチャップを少しかけたもの」とされている。関係者の間ではハンガリーの家庭料理として知られているが、実はこの料理はハンガリーには存在しない。
そんな中で香林坊にある「洋食オーツカ」のハントンライスが元祖の流れのハントンライスということなっているようだ。
ただ、金沢地場の食堂でハントンライスをメニューに入れている食堂は結構ある。洋食オーツカの専売特許というわけでもない。
いろんな食堂のハントンライスを味わって、自分好みのハントンライスを(機会があったら)見付けて貰えれば嬉しい。
下の写真、上から「洋食オーツカ 片町」「欧風居酒屋ビストロ・シャレ 南町」「香林坊大和の食堂 香林坊」「小梅 寺町」「フルオブビーンズ 里見町」のハントンライス。
金森
大作さんが投稿してくれた記事の中に大友楼が出てきた。
懐石・会席料理 大友楼は尾山町にある。金沢を代表する老舗料亭の一つだ。
金沢の中心地を野々市、白山・小松方面に通っているのが国道157号線。国道157号線の武蔵ヶ辻と香林坊の中間辺りに南町の交差点がある。この交差点を香林坊に向かって左に折れて兼六園方向へ少し歩く。最初の交差点手前右側に大友楼本店がある。
もう随分前になるけど、大阪の知人のリクエストで大友楼で昼食にしたことがある。知人は正月のおせち料理は大友楼のお重にしているとのことだった。そんなこともあって、せっかく金沢に来たのだからと「鯛の唐蒸し」を頼んだ。鯛のお腹に卯の花(おから)を入れた金沢の郷土料理だ。鯛は腹開きではなく背開きにする。腹開は切腹を連想させ縁起が悪いから背開きにするとのことだ。加賀藩の武家文化が色濃く影響している料理とも言える。金沢での結婚式でよく出される料理の一つでもある。
そんな大友楼の向いのビル二階に、町歩きの時などにランチするトラットリア・タマヤがある。二階の窓から大友楼の玄関先を見ながらスパゲティを食べる。こちらは値段も手頃でランチセット800円。近くの会社に勤めていると思われる女性客を多く目にする店だ。
金森