赤かぶの甘酢漬け実に美味い。去年、五箇山で買ってきた赤かぶを妻が漬け方をネットで見付けて漬けてくれた。秋田地方の漬け方のようで、レシピでは下漬けで焼酎を使うようになっている。しかし我が家では鹿児島の泡盛を使っている。焼酎を泡盛に換えたのは、たまたま飲み残しの泡盛があったので、焼酎も泡盛も似てるから構わないだろうと思ったからでしかない。でもこれが正解だったようだ。
着色料などは一切使ってないのだが、写真のように鮮やかな赤色になる。もちろん味は市販の赤カブ漬けよりも格段に美味い。
我が家では、赤かぶを漬けるのが冬の楽しみになっている。

金森
富山市では「富山のくすり」の伝統を生かし、健康に良いとされる薬膳などを新たな「富山やくぜん」という観光資源として、普及に努めている。
たまたま立ち寄った呉羽山公園近くの「万里魔理マリーマリー」で昼食にした。メニューには何種類か料理名が書かれていたが、今日は980円のランチしかないとのことだったのでそれを頼んだ。
実は「富山やくぜん」については窓際のカウンター席隅にあった説明板で初めて知った。





金森
射水市小杉駅近くのmeso(メソ) でランチした。近くに県立大があるためか、若い女子学生と思われる客が多かったように思う。ただ隣の席では我々と同年代の男性と孫と思われる中学生位の子が食事をしていた。気にしていたわけではないが会話はほとんどなかったようだ。会話がない理由、胸に手を当ててわかる気もした。
半熟卵のカルボナーラ

サラダと自家製パン

トマトスープ

コーヒー

デサートのチーズケーキとアイス

富山射水小杉駅近くのmeso(メソ) でランチです。

金森
先日妻方のお墓参りの下調べに(要するに草の生え具合を見に)五福の長岡御廟墓地に行ってきた。
墓には一昨年まで大きな桜の木があった。木が大きくなりすぎて隣の墓の持ち主からなんとかして欲しいとの申し出が有って切り倒した。そのせいもあってか以来小竹がいきよいよく生えるようになった。今年も墓参りまでにはなんとかしないといけなくなっていた。
予定では野々市から車で五福には昼ごろに着く。妻がネットで食事処を探してくれて長岡御廟近く五福の「料理屋 ふじ居」を予約して出かけた。「ふじ居」は附属中学の通りにあるドラッグアフジイの前にある。「ふじ居」の外見はドラッグフジイの駐車場の監視小屋というかバラック小屋のように見えた。料理屋だと知らなければ多分入ろうとは思わないだろう。ちなみに板さんの話ではドラッグフジイとはなんの関係もないとのことだ。
板さんは大阪、金沢、富山の海老亭別館などで修行を重ね独立して「ふじ居」を開いたようだ。確かに出てくる料理は料亭の味といった趣がある。ランチにしてはちょっと高めだけど、この店では一番お手頃な2000円のランチにした。ちなみに夜もやっているようだ。メニューを見たところ夜は料理だけで1万円前後のようで気軽には利用できそうもなかった。ただ味は海老亭別館でも修行した板さんだけあって、富山でも逸品の料理と言えそうだ。
機会があったら「ふじ居」でランチしてみてはどうだろう。ふじ居は知る人ぞ知る評判の店のようで、席数が少ないこともあって予約しないと入れそうにない。面倒でも予約して出かけるとよいと思う。
甘えびの昆布じめ 流石富山 昆布の使い方が上手

山芋 おろし煮

能登のもずくが入ったしんじょう

揚げなすと黒ごま生麩揚げ

ご飯はおかわり自由

おかずもろもろ

みそ汁

だし巻き卵もいい味してる

デザートは能登の小豆を土鍋で煮て作ったという大納言

水出し煎茶が嬉しい

一見バラック小屋のように見える 富山五福ふじ居でランチです。


我々の1年後輩の石上正純くんが、去年退職して、今年の4月にそば屋を始めました。場所は中央通りの東側、店の名前は「藤右衛門そば」、彼のミドルネームです。水?土の11:30?14:00だけの開店です。凝りに凝った料理で、うまい!ざるそばが大好きな私はお気に入りの店になりましたよ。
残念ながらケータイで撮ったこの一枚しかありません。器もすべて自作のものです。凝っているんだわ。今度行ったときに店構えやその他の写真撮ってきます。
お店の情報: 藤右衛門
野口俊文
「富山ブラック」という言葉をご存知だろうか。大喜のチャーシューメンのことを「富山ブラック」と言い、いまや全国区のラーメンになっている。
今日はちょっとした仕事で太田くんの会社に行ってきた。仕事が終わったのが11時半頃だった。直ぐに帰ろうかと思ったが、近くに大喜があるのを思い出した。久しぶりに大喜のラーメンが食べたくなくって寄ることにした。
総曲輪などで呑んだ後、締めに西町の大喜に寄ったのを思い出す。
ところで、今日ラーメンを食べ終わって会計する際、レジの横に名刺二枚位の大きさのチラシが置かれていた。「これはなんだ」と尋ねたら、「名刺のようなものです」と言うことだったので、一枚もらって読んでみた。
そこには、「高橋是康氏を代表とする(有)大喜は平成12年に解散しました。現在、西町と同じ場所で別会社が大喜の名前で営業し、支店を多く出しておりますが私共と一切関係ございません。」とあった。
そう言えば、昨年末に立野くんと富山駅前で呑んだのだが、居酒屋へ行く途中、左手に「富山ブラック・・・」という旗を立てている真新しい大喜があった。立野くんが、「以前の大喜じゃないんだよ」と言っていたが、こういうことだったのかと納得した。
確かに、西町本店や二口店でのラーメンと、根塚店のラーメンはチャーシューも違うし、味も違う。それに、値段も違っている。同じ大喜なのになんでなんだろうと思っていた。
高校時代からの思い出の中にある「富山ブラック」は根塚店の味ということだ。言われてみれば、そんな気がする。
1組 金森
今日は、金沢の友人とステーキキッチン ルミネで昼食となった。
友人に連れて来てもらったのだが、話しの中で富山のレストラン小西の話が出てきた。ルミネのシェフはレストラン小西のシェフと友人のようである。二人でフランスのレストランに料理の勉強に出かけていたという話しを聞いた。ただ、今はいろんな事情で、お店は息子さんに任せているようである。
メニューを開くと「迷いの森にたたずむ隠れ家。私は禁断の果実を口にした。人生をゆったりと愉しんでみる。」とあった。確かにそんな思いを感じさせる。ゆったりとした時が流れる昼のひと時を過ごせた。
注文したのはステーキランチ。サクサクとしたサラダの後に、ミディアムに焼いたステーキが出た。それと一緒にご飯と味噌汁が出る。ステーキのたれは別にあって、タルタルソースのようなたれと、醤油とわさびもあり、好みのたれで食べる。もちろん、箸でいただく。
食後にはコーヒーとアイスクリームが出てくる。これで1300円(だったと思う)。少し得した気分になる。お父さんシェフは、友人の知合いということもあってか、挨拶に出てきてくれた。温厚で洒落た感じのお父さんシェフであった。
みなさんも金沢で昼食の機会があったら、ぜひ寄ってもらえればと思う。金沢の中心街からはちょっと距離があるが、ゆったりと食事をしていただけると思う。
友人の話しを聞きながら、以前、同期生が富山のレストラン小西をこのブログで「極上の食事会」として紹介してたのを思い出していた。
「レストラン ルミネの実況中継」(場所はミッションで地図で確認してもらえればと思う)
http://ittemia.jp/progress.php?destination_id=14476
「極上の食事会」
http://www.ofours.com/higashi5/2006/11/post_67.html
http://ittemia.jp/progress_detail.php?history_id=15417
昨日の夕方、思い立って金沢の街を散策した。
その時、金沢の和傘屋さんの近くにあるスーパーマーケットで、富山の「ほたるいか素干し」を見付けて、晩酌の肴にと思って買ってきた。
お店の人にあぶって食べたらよいかと聞いたら、そのまま食べれば良いと言われました。
確かに、スルメイカなどと違って、ホタルイカは小さいし、すんなりと噛み砕ける。そのまま干されている内臓も、ほどよく苦味て甘くて、「なんとも珍味」だ。食べれないみなさんには申し訳ないけど、美味しい。
お酒が進むのが難点かも・・・
「いしり」ってご存知ですか。魚の醤油ということで「魚醤」。「いしる」とか「よしる」とも呼ばれます。「いしり」は、イカやイワシで作ることが多いのですが、今日紹介する「いしり亭」の「いしり」は、『メギスを原料とし、塩分を醤油と同じ程度に調整しておりますので、癖がなくて使いやすいとたいへん好評です。』とのことです。
確かに、いしり特有の臭さがなかったように思う。加えて、ご飯も薪をくめて釜炊きしているとのことで、ふっくらと、なんとも美味しかった。
「頑張れ!! 能登。」七尾に寄ったときには、ぜひ「いしり亭」にお立ち寄り頂いて、「いしり料理」をご賞味いただければとご紹介する次第でぇ?す。(興味のある方は、ぜひ一度「いしり亭」で検索してみて下さいませませ。)
「二兎」という店の名は、お客様の多様な想いに答えたいということで付けた名前のようである。
出される料理を食べながら、手間隙かけて自然の食材から取った出汁を使っているように感じた。味付けは実に優しい。化学調味料に慣れた現代人にとっては、少し物足りない味かも知れない。しかし、野菜などがもつ自然の風味が旨く引き出されており、後を引く美味しさがある。
お昼の日替わり定食も880円と手頃な値段なので、機会があったらぜひ利用してもらえればと思う。
場所は、金沢市内から加賀産業道路を小松方向に走った能美市にある。旧町名で言えば、辰口町、北陸先端大学の近くだ。簡単な地図は、お店のホームページにも載っている。