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さぶろく会金沢例会のご案内

さぶろく会のみなさま

ようやく春めいてまいりましたが、みなさまにはご健勝のことと存じます。

金沢は昨年の大雪とは様変わり、雪もすくなくただただ寒いだけの冬でした。

さて恒例の「さぶろく会金沢例会」を下記のとおり開催しますのでご案内します。

金沢例会は今年度から五月におこなうことに変更しました。

※東京例会は従来どおり十一月におこなうとのことですから、春秋いずれかの

 さぶろく会例会に参加可能となります。

風さわやかな五月の金沢でゆったりとした雰囲気のなか楽しく懇親いたしたく、

多くのみなさまのご出席をお待ちしています。

              記

■ 日 時  2019年 5月17日(金) 12時~14時

■ 会 場  ホテル日航金沢29F 中華「桃季」

       金沢市本町2-15-1   076-234-1111

        ※金沢駅より徒歩5分

■ 会 費  5000円(ランチ形式、個室)

■ 出欠等  幹事あて、下記の携帯電話またはメールあて連絡ください。

       期限 5月 5日(日)

       欠席される方は近況報告をお願いします。

          幹事 長谷川敏彦  090-7288-5107

                    goldbinsix@docomo.ne.jp

さぶろく会片町支部の追伸

紹介の本名を載せませんでしたので追伸します。

① 西郷隆盛の首

② 明治忠臣蔵

③ 大名の家計簿

以上です 宜しく 額の住人

さぶろく会片町支部

2月18日 さぶろく会片町支部を何時もの 海游亭で開催しました。 今回は2月13日に伊原君逝去の報を受け 冥福を祈りながらの開催となりました、今回はSS君が腰痛、SH君が急用の為欠席でしたが HT君が初出席してくれて 相変わらずの思い出話しと 最新医療の話で ワイワイガヤガヤ 話が尽きず 店から時間です!との催促が入り 残念ながら解散しました。話の中で NA君がお勧めの面白かった "本" の紹介が有りましたので 興味のある方は是非・・・!          額の住人より

さぶろく会.jpg

訃報

さぶろく会会員のみなさま
悲しいお知らせをしなくてはなりません。

会員の伊原勝一君が2月13日逝去されました。

謹んでご冥福をお祈りします。合掌

                    学年幹事 長谷川敏彦

今後の式次第は次の通りです。

通夜:2月15日午後 7時 オークスセレモニーホール射水(いみず)

葬儀:2月16日午前11時 

喪主:伊原美枝子さん

PS 以上、岡本泰治くんから連絡いただきました。

新年のごあいさつ

2019年 あけましておめでとうございます。

 まずは、本年のみなさまのご多幸とご健康を心から祈念いたします。

ここまで長生きさせてもらったことを喜ぶとともに、健康に気をつけて

人生の日々を楽しむことにしましょう。

 昨年さぶろく会は11月8日に東京、11月29日に金沢で例会が開かれ、

それぞれ20名程の参加で和やかに懇親しました。また5月には新緑の山中

温泉で、さぶろく句会101回記念句会が催され、記念句集も発行されました。

さぶろく句会・第四句集.JPG

ミニ同窓会もいくつも開かれているようです。それらの一端は「さぶろく会

ブログ」でご覧のとおりです。

 今年から例会の」開催時期を変更し、5月に金沢、11月に東京で例会が開か

れることになります。北陸新幹線で往来が便利になりましたので、それぞれ

の開催時期を春、秋に分け希望する例会に参加できるようになりました。

 「さぶろく会ブログ」では、本年もみなさまから発信される様々の情報(

行事案内と報告、自然探訪、人生論・文化論・芸術論、そして会員情報、連絡

など)を掲載し、会員相互の交流に役立てばと思います。

ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

                 「さぶろく会ブログ」 管理トリオ

 

訃報

さぶろく会のみなさん

 今年もあとわずかとなりましたが、悲しいお知らせをしなければなりません。

 斎藤(旧姓芹沢)春美さんが12月22日朝逝去されました。

 謹んでご冥福を祈ります。合掌

                     幹事 長谷川敏彦

PS 森萩子さんがメールで連絡してくださいましたので、その一部をご紹介します。

 「大変悲しいお知らせですが、ロサンゼルス在住でいらした斎藤春美さんが

 12月22日朝、亡くなられました。

 夏以降メールも何もしていませんでしたので、クリスマスでいい機会と思って

 今日午後4時前にメールしました。

 6時半過ぎにロサンゼルスから電話があり、一瞬春美さんかと思ったのですが、

 お嬢さんからのお電話で22日朝亡くなられたということでした。

 たまたま私のメールが届きお電話下さったようです。

 ご闘病中とは伺っていましたが、突然のことで本当に驚いています。」

                          12月24日 森 萩子

2018さぶろく会金沢例会(森八茶寮・H30.11.29).JPG森八本店.JPG貴船の弁当.jpg森八茶寮にて.jpg 今年のさぶろく会金沢例会は、晩秋の11月29日、森八本店で22名が参加、実に和やかな会となりました。神戸から参加の福増さん、金沢では久しぶりの参加の松田さん、北川くん、西多くんなどで近来にない人数でした。女性陣による会場設定が良かったのでしょう。ゆっくりと、「貴船」の弁当を楽しみ談笑しました。アルコール無しもいいものです。

 後で気がつきましたが、今年は付高入学を基準にすると60周年でした。そんなに経っていても、「あれ、誰だっけ」ということはありません。同期会(例会、ミニ同窓会」、ゴルフ、俳句、タケノコ堀り、絵画・書道・シャンソンなどの鑑賞などなどよく集まってきたものです。

 職場、大学などいくつも集う機会はあるけれど、一番フランクに話せて楽しいのは高校の同窓会だと、誰かが言っていました。まったく同感です。その他の集いは、どこか気取りがあり、気が許せないところがあるようです。長い競争社会の名残があるのではと思います。お互いの高校時代の良いことも悪いことも(罪状?)もよく知っているし、許しあっているしね。

 東京、金沢の幹事が話し合った結果、来年からのさぶろく会例会は、金沢5月第3木曜、東京11月第3木曜に開催することにしました。お互いの行き来もしやすくなるでしょう。

 あとひと月もすれば、新しい年を迎えます。年号も変わります。みなさんのご健康、ご多幸を切に祈念しています。来年もよろしくお願いします。

                      幹事 長谷川敏彦、宮 紘司

    

    第103回さぶろく句会報告、104回句会連絡  平成30年11月吉日

                       

 第103回さぶろく句会の報告をさせていただきます。投句者は21名投句総数84句、

 選句者21名。金沢選句会は多数の参加者とか 羨ましい限りです。

 東京の句会はわずか男性二人だけの寂しい句会となりましたが 女性上位の時代(?)に

 相応しく高得点の上位は女性ばかりが占めています。  

 句の内容としては 相変わらず付き過ぎや 意味不明で二人だけでは想像力が乏しいためか作者に      意味を問いたい句もありました。全句鑑賞致しましたが2時間で終わってしまいました。最高得 点                    者は11点の樹里さん、次点は10点句のみどりさんです。5点以上は下記の7句となりました。

 第104回さぶろく句会は平成最後の句会となります。昭和が段々遠くなって参りますが 

 皆様 奮って作句方お願い致します。

尚 第4句集の発行につきましては皆様のご協力を頂き 無事発行に漕ぎ着け 感謝しております。

      11点句 落葉掃く命の果てはみな軽し      樹 里

      10点句 謹厳な元校長の大根干し        みどり

       8点句 すかしつつ猫の爪切る小春かな     樹 里

       7点句 焼きいもや昭和の話聞き入る子     節 子

       6点句 病棟の人無き廊下冬日射す       酔 魚                     

       6点句 蜜柑むきふつと本音の漏れにけり    節 子 

       5点句 石仏に慈悲のぬくもり古都小春     かかし

             

        第104回さぶろく句会のお知らせ

         日時:平成31年2月22日(金)午後1時から

        場所:王子 北とぴあ 805A会議室 

        兼題: "春浅し" "木の芽"    

            自由題を含め一人4句とします。     

        投句期限:句会の2週間前の2月8日(金)午後8時迄とし

             2月1日から受付いたします。

       投句の際のお願いEメールの場合は件名を"104回投句○○"として○○の部分に俳号

  を入れて下さい。

              さぶろく句会 世話人 萩原 勲 

              TEL&FAX 042-734-5968  


      

東京さぶろく会最終版.jpg温暖な天候に恵まれた中、11月8日(木)、西新宿の住友ビル47F「東京住友クラブ」にて、さぶろく会東京例会が開催されました。

参加者は久しぶりに参加の宮崎さん、室田さん、遠来の宮さん(金沢から)、佐藤さん(松江から)を含めて21名(女性5名、男性16名)でした。

例年通り、昔話や、近況報告に話が弾み、気が付けばあっという間の3時間でした。特にこの年頃になると、ご本人の闘病生活や、連れ合いの看護をされたりとの話題もあり、改めて健康の大切さを感じさせられた一日でもありました。

最後に校歌を斉唱し、元気で来年再会する事を約束して散会しました。

なお来年は、中村さん、千田さん、鈴木さんのお世話で11月14日(木)に開催予定です。

                      

                     ( 幹事 浅井、府玻、神野 )

 添付の写真には、幹事の不手際で、中座された室田さんが入っておらず申訳ありません。

 毎年9月のお彼岸の頃に必ず咲く花に曼珠沙華があります。全国各地にこの曼珠沙華の名所がありますが、殊に埼玉県日高市の「巾着田の曼珠沙華」は有名です。500万本の花が咲き誇るという日本随一の群生地ということです。今年は、この日本最大の群生地、日高の巾着田へ行ってきました。

 天気予報と宿の空室状況を確認しながら、ようやく決めたのは9月25日~27日でした。花期は9月中旬~10月上旬ということなので、ゆっくりと構えていました。しかし、現地へ行ってみてがっかり。天気は雨、花は見頃を過ぎているという状況でした。

 目的の場所、曼珠沙華公園はそれでも、数珠つなぎの状態の人出で賑わっていました。肝心の花は昨日までの雨ですっかりダメになっていました。まあ、それでもまだ、群生の見事さを残している場所もあり、巾着田の曼珠沙華(1).JPGその様をカメラに収めることができました。本来なら、広大な林の木々の間を炎のごとく真っ赤に埋め尽くしているはずなのですが、色褪せたちょっと白けた赤色でした。もし、3日早く着ていたなら、さぞかし見事だったろうなあと残念でなりません。

 でも、これだけの群生した様は初めてお目にかかりました。これまで川辺の群生や、棚田の畔を縁取る様は見てきましたが、ここ巾着田の群生は想像をはるかに超えていました。正に、500万本の群生地と謳っているだけのことはありました。

 ところで、巾着田という名称ですが、この地を流れる清流高麗川が蛇行した形が「巾着」の形に似ていることから巾着田と呼ばれるようになったといいます。その面積は、直径約500m、22haもあるそうです。現在ここは、巾着田曼珠沙華公園となっていますが、元は藪や竹林、葦に覆われた荒地だったそうです。昭和40年代に、この地を当時の日高町が取得し、整地をしたところ、9月頃一斉に曼珠沙華が咲きそろい、多くの人々の関心を呼ぶようになったそうです。曼珠沙華は、河川の増水などにより流れてきた球根が漂着し、根付いたものと考えられています。

  所在地 埼玉県日高市高麗本郷125-2巾着田曼珠沙華公園

      ( 西武秩父線 高麗駅下車 徒歩約15分 )

      ( 撮影日 2018.9.26 )

            

                   花追い人

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